眉毛もレーザー脱毛できる?

現代女性にとって眉毛の手入れは必須条件となってしまいましたね。
すっぴんがどれだけ恐ろしくなろうと、眉毛は抜いたり剃ったりが当たり前、下手するとワキよりも気合入れてお手入れしている人も多いのではないでしょうか?
ああ、80年代の太眉流行が羨ましい!

 

そこで注目なのが眉毛のレーザー脱毛です。
現在ではエステでの脱毛も手軽になってきていますが、こと眉毛となるとちょっと話が違ってきます。
眉毛を脱毛するならば、細かいラインに気を付けなければなりませんよね。
エステで主流の光脱毛は照射範囲が広いことが特徴ですので、細かい調整は不得意なのです。
ここは狭い範囲で施術することも可能なレーザー脱毛か、一本ずつの脱毛が可能なニードル脱毛に頼る方が賢明です。

 

眉の手入れが上手な人って魅力的に見えますよね。
その反面眉の剃り跡が青くなっていたりすると、一気におかしな印象になってしまいます。
(男性に多い明らかな青剃りには正直、幻滅してしまいます。)
いったん脱毛してしまうと面倒なお手入れなしに、簡単なアイメイクでばっちり決まりますよ。
すっぴんに自信が出る人も多いようです。

 

ただし眉は目に近い部位ですので、施術に対応していないところもあります。
特に眉下は断られることもあるようです。
ちゃんとした技術を持った信頼できるクリニックを選ぶようにしましょう。

自己処理による毛嚢炎や埋没毛の危険

ムダ毛のお手入れは面倒ではあるけど、ひたすら自己処理している方も多いかと思います。
薄着の季節や露出の多いファッションの時などは、気を抜けないやっかいな作業ですよね。
しかしムダ毛の自己処理には、やっかいなだけでは済まない危険が潜んでいることも覚えておきましょう。

 

毛嚢炎という言葉を聞いたことがありますか?
もうのうえんと読みます。
これは毛抜きなどで毛を抜いた際に開いた毛穴から、雑菌が入り炎症を起こしてしまう状態のことを指します。
ムダ毛の処理では意外とよくある現象なのですが、これを繰り返していると、いつしか色素が沈着してしまい、黒ずんだ肌へと変化してしまうのです。
せっかくお手入れしてムダ毛が無くなっても、真っ黒な肌じゃ人前には出せませんよね。

 

もうひとつ怖いのが埋没毛です。
よくあるのがカミソリなどで剃った毛先が、皮膚の下で伸びてしまう状態です。
皮膚から透けて見えるとぐろを巻いた埋没毛は、自分で見てもゾッとしてしまいますね。
少し遠くから見ると黒いボツボツのように見えたりもします。

 

レーザー脱毛の効果には、こういった自己処理によるトラブルを防ぐという効果もあります。
脱毛した後に肌がツルツルになる人が多いのは、肌の負担となる自己処理から開放されたせいもあるのです。