レーザー照射後の注意点

レーザー照射をした後は、効果を高めるため、また
肌を傷めないためにも下記のような注意が必要です。

 

日焼けをしない

 

照射後は赤みが残っていたり、ほてりがあったり、
場合によっては腫れたりブツブツしていたりする場合があります。
そういった状態の皮膚に紫外線が当たると、メラニンが
そこに集中し、色素沈着を起こす可能性があります。
そうなってしまうと、色素が落ち着くまで数か月はレーザー照射を
お休みしなくてはならないし、最悪の場合色素沈着がそのまま
残ってしまうこともあります。

 

残った毛を無理に抜かない

 

照射した後、毛穴には燃えカスのような毛が残っていることが
あります。これは2週間もすれば勝手に抜け落ちていきます。
それを待たずにむやみに引っ張ってしまうと炎症を起こして
しまいますので、自然に抜けるのを待ちましょう。

 

赤みが残っている場合は飲酒は避ける

 

アルコールが体に入ると毛穴が開き、赤みや腫れが悪化する
場合があります。また雑菌も入りやすくなりますので、症状が
治まるまでは飲酒は控えましょう。刺激の強いものも同様です。

 

脱毛が完了するまでは自己処理で抜かない

 

施術後も、成長期でうまく照射できた毛以外の毛はまた
生えてきますが、毛周期をうまく合わせてすべての毛に効率よく
照射するために、決して抜かないようにしましょう。